監督: Craig R. Baxley
年度: 2002年
時間: 254分01秒
画面: ワイドスクリーン
音声: 英語/フランス語/スペイン語
字幕: 英語/スペイン語
備考: リージョンコード ALL, アメリカ盤
《 ストーリー 》
かつて、石油王 John Rimbauer が新妻 Ellen (Julia Campbell) のために建造した屋敷 Rose Red。
だが、それは呪われた屋敷だった。
John が謎の自殺、Ellen も屋敷内で失踪、その子孫たちにも不幸が・・・。
そして、誰も住まなくなった後も、まるで家そのものが生きているかのように勝手に増改築を繰り返し、
現在の持ち主、Rimbauer 一族の末裔 Steve (Matt Keeslar) にも構造がわからないと言う。
数年前までは心霊ツアーの名所にもなっていたが、観光客が行方不明になったりしたため、
現在では立入禁止処分となっている。
その Rose Red を Dr. Joyce (Nancy Travis) が超能力者たちの力を借り、徹底的に調査する事となる。
テレパス(心を読む)の Nick (Julian Sands)、予知能力の Victor (Kevin Tighe)、死者が見える Emery (Matt Ross)、
自動書記の Cathy (Judith Ivey)、触れたモノの情報を読み取る Pam (Emily Deschanel)、
テレキネシス(念動力)の Annie (Kimberly J. Brown) と付き添いの姉 Rachel (Melanie Lynskey)。
しかし、そんな彼らの力を持ってしても、屋敷の呪いによって一人また一人と犠牲者を出してゆくのだった・・・
《 解 説 》
Stephen King 脚本&プロデュース(&ピザ配達人役で出演)のTVミニシリーズ。
「幽霊屋敷 VS 超能力者」と言うと 『ヘルハウス (The Legend of Hell House)』 を思い出しますが(つーか、パクリ?)、
一応 『シャイニング (The Shining)』 と 『キャリー (Carrie)』 をたしたような感じと表現しておきます。
時間が長いし、地味だし・・・でちょっとダレるかなぁー?
同じ幽霊屋敷なら 『Thirteen Ghosts』 みたいな「遊園地のお化け屋敷」ノリの方が好きです。
特典の 『Unlocking Rose Red: The Diary of Ellen Rimbauer』 は、「Ellen の日記を Dr. Joyce が発見し、
それに興味を持った Stephen King が脚本を書いた」という偽ドキュメンタリーになっています。
《 特 典 》
Audio Commentary by Craig R. Baxley
Badhouse: The Making of Rose Red (51分)
Unlocking Rose Red: The Diary of Ellen Rimbauer (23分)
Storyboards Comparison (2分)
Artwork Gallery
Trailers - 『ローズレッド Rose Red』, 『The Dead Zone (TV Series)』, 『ストーム・オブ・ザ・センチュリー 悪魔の嵐 (Storm of the Century)』,
『チョコレート (Monster's Ball)』, 『アメリカン・サイコ2 (American Psycho 2)』