2008年11月20日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #2.08 - Mr. Ferguson is Ill Today

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン2 第8話「銃撃戦」

ジョンとライリーの交際を快く思わないサラ。それに同意したキャメロンは、自分がジョンを説得すると申し出た。真夜中、ジョンの部屋を訪ねたキャメロンは、ベッドに添い寝しながら説得を始める。キャメロンの大胆な行動に少し戸惑いながらも、真剣に話を聞くジョン。交際を続ければ、ライリーの身にも危険が及ぶかも知れない...わざわざ注意されなくても、それを承知しているつもりのジョンだったが...。翌朝、床下に隠し金庫を設置しようと、一人で作業していたサラは、クロマティーが家に侵入してきたことに気づいていなかった。捕らえたサラを引き摺りながら、ジョンの部屋を目指すクロマティーだが...。

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2008年11月 6日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #2.07 - Brothers of Nablus

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン2 第7話「ナブルスの兄弟」

突然、家に押し入って来た男を見て驚くエリソン。相手は自分と瓜二つだった。銃口を向けられ、死を覚悟するエリソンだが、その瞬間、偽エリソンは後から胸を貫かれて動かなくなった。偽エリソンの背後から姿を現したのは、あの殺人ロボ(=クロマティー)だった。なぜ助けてくれたのかと問われたクロマティーは、エリソンはジョンを見つけ出すために必要だと言い、偽エリソンの残骸を担いで去って行く。だがその翌日、エリソンは殺人容疑で逮捕されてしまう。昨日の偽者が起こした事件だと気づくエリソンだが、自分そっくりのロボットだと言う訳にもいかず。しかし、面会に訪れたキャサリンは、すぐ事件の真相に気づく...。

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2008年11月 2日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #2.06 - The Tower is Tall But the Fall is Short

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン2 第6話「時は得難く失い易し」

死んだレジスタンスが書き残したリストに載っていたシャーマン博士とは、技術者ではなくセラピストだった。セラピストがスカイネットとどう関係しているのか? それを探るため、患者としてシャーマンのセラピーに通うジョン。一方、ゼイラ社のキャサリンは人間の子供の扱い方が分からず、娘サヴァンナを連れてシャーマンの元に通っていた。偶然、同じセラピストにかかりながらも、微妙にすれ違っていたジョンとキャサリンは、お互いの存在に気づくことはなかった...。

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2008年10月 8日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #2.05 - Goodbye to All That

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン2 第5話「永久に別れを」

マーティン・ベデルという男の死亡記事を読んだデレクは、新たなターミネーターが送られてきたとサラたちに警告する。未来でレジスタンスとして活躍する仲間に同姓同名の男がいると言うデレク。彼を過去にさかのぼって抹殺しにきたターミネーターは、同姓同名の人物を皆殺しにするつもりに違いないと。調べてみると、ロサンゼルスには殺された男の他に2名のマーティン・ベデルがいることが分かる。その2名のうち私立の士官学校生の方を本命と睨んだジョンはデレクと共に士官学校へ。サラとキャメロンは残りの1名の保護に向かう...。

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2008年10月 2日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #2.04 - Allison from Palmdale

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン2 第4話「アリソン」

食料の買い出しを頼まれ、スーパーマーケットに来ていたキャメロンは、ふとフラッシュバックを起こしたように、ある光景を思い出す。それは、荒廃した未来の世界で、自分がターミネーターに捕らえられる場面だった。その場で動かなくなったキャメロンを見て驚いた店員は警察に通報。駆けつけてきた警官に質問されても、キャメロンは自分の名前さえ思い出せなかった。アルコールかドラッグの中毒者だと疑われたキャメロンは、そのまま署に連行されてしまう...。

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2008年9月25日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #2.03 - The Mousetrap

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン2 第3話「マウストラップ」

エリソン捜査官に促され、町を出たチャーリーとミシェル。しかし、ガソリンスタンドに立ち寄った時に、ラズロ(=クロマティー=T-888型ターミネーター)が現れ、ミシェルを連れ去ってしまう。電話で助けを求められたサラは、危険が及ばないようジョンには伝えず、密かにデレクと二人でチャーリーの元へと急ぐ...。

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2008年9月17日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #2.02 - Automatic for the People

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン2 第2話「原子力発電所」

チップを抜かれ、機能を停止したキャメロンを焼却しようとするサラとデレク。だがその寸前、二人の隙を見て、ジョンはチップを元通りに差し込んだ。再起動したキャメロンは、もう異常は直ったとぎこちなく答えた。翌朝、ジョンが目を覚ますと、サラは銃を構えて突っ立ったまま。キャメロンのことが信用できす、ジョンを殺そうとしないかと、寝ずに見張っていたのだと言う。一方、キャメロンの口からも意外な言葉が飛び出した。まだ異常かも知れない私を、わざわざ危険を冒してまで救ったジョンは、もう信用できないと...。

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2008年9月 9日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #2.01 - Samson & Delilah

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン2 第1話「ジョン抹殺」

爆発音に気づいたサラとジョンは、キャメロンに何かが起こったと直感。外の様子を見るため、隠れ家を出ようとするが、そこにサーキッシアンが現れ、二人とも捕らえられてしまう。奪われたハードディスクを回収するため、どこに隠したのかと二人を拷問するサーキッシアン。爆発した車の残骸の中で再起動したキャメロンが隠れ家に戻ると、すでにサラたちが自力でサーキッシアンを倒したあとだった。キャメロンの無事な姿を見て、安堵の表情を浮かべるジョン。しかし、その顔を見たキャメロンは、なぜかジョンを抹殺対象と認識。何のためらいもなく、その銃口をジョンに向けた...。

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2008年9月 4日

ターミネーター: サラ・コナー クロニクル シーズン2のフォトシュート

シーズン2の放送は9月8日(日本時間 翌9日)から。

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2008年5月16日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles の DVD&ブルーレイ予約受付中!

Terminator: The Sarah Connor Chronicles』のDVD&ブルーレイ(アメリカ盤)が Amazon.com のリストに載りました。発売は8月頃らしいです。

DVD は Amazon.co.jp でも取り扱っていますが、毎度のことながらブルーレイは無いことになってる。DVD は日本とアメリカでリージョンコードが違うから普通のプレイヤーでは観られず。逆にブルーレイは日本とアメリカのリージョンコードが同じなので普通に観られるのに...取り扱うのが逆じゃないすか?

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2008年3月12日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #1.09 - What He Beheld

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン1 第9話 「誕生日」

人工知能タークの現在の持ち主サーキッシアンとようやく連絡が取れたサラ。指定されたネットカフェの席に座ると、明日までに50万ドル用意しろとのメッセージが届いた。一方、サーキッシアンはカルロス(#1.02 参照)を "訪問" し、サラの素性や居場所を聞き出していた。翌日、取引現場に出かけたサラとデレクだが、近くに警官がいたため隠れ家に引き返す。するとサーキッシアンが待ち構えており、タークの金額を200万ドルに吊り上げると言う。怒ったデレクはサーキッシアンを殺すと脅すが、もし自分の身に何かが起これば、仲間がFBIにサラたちのことを通報すると逆に脅される。さらにジョンのことも仲間が監視していると。サラたちは言われたとおりサーキッシアンを解放するしかなかった...。

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2008年3月 5日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #1.08 - Vick's Chip

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン1 第8話 「チップの記憶」

デレクを襲ったターミネーターの残骸をすべて処分したはずのキャメロンだったが、頭脳に当たるチップだけはこっそり抜き取り、隠し持っていた。そのチップを発見したデレクは、サラとジョンの前でやはりキャメロンはスパイだと糾弾。何かの役に立つかと思い、チップを残しておいたと説明するキャメロンだが、デレクはさらに自分たちレジスタンスのアジトが襲われたのも、キャメロンが手引きしたからに違いないと主張する。確かにそう考えれば話の筋道は通ると、サラもキャメロンに疑いの目を向け始める。そんな中、ジョンはキャメロンが裏切るはずがないと言ってかばうのだが...。

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2008年2月26日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #1.07 - The Demon Hand

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン1 第7話 「神の手」

デレクを襲ったターミネーターの左手を探すサラたち。キャメロンは警察署の証拠保管庫に潜り込むが、そこに左手は無く、FBIのエリソン捜査官が持ち出したらしいと分かる。一方その頃、エリソンはかつてサラが精神病院に入れられていた時の担当医シルバーマン博士の自宅を訪ねていた。快く迎え入れられたエリソンだったが、シルバーマンに出された紅茶を飲んだ途端、意識を失い倒れてしまう...。

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2008年2月20日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #1.06 - Dungeons &amp; Dragons

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン1 第6話 「ダンジョン&ドラゴン」

ジョンが連れて来たのは、サラの元婚約者チャーリーだった。救急救命士であるチャーリーのおかげでデレクは一命を取り留めるが、まだ意識は混濁したまま。生死の境をさ迷いながら、デレクの脳裏には自分がいたあの暗黒の時代、そして弟カイルのことが甦っていた。ある夜、カイルたちと共にアジトを出たデレクだったが、ターミネーターに襲われカイルは行方不明に。そして自分たちは捕虜となり、どこかの廃屋に監禁されたのだ...。

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2008年2月14日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #1.05 - Queen's Gambit

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン1 第5話 「チェス大会」

アンディーから久しぶりに会いたいとサラに電話がかかる。コンピューターによるチェスの大会に出場しており、ぜひ会場まで見に来て欲しいと。人工知能タークは火事で焼失したはずだとサラは驚くが、より小型で高性能なタークをもう完成させてしまったらしい。それを知ったキャメロンは、やはりアンディーを殺しておくべきだったとサラを責める。とりあえず会場に向かうと、優勝者は軍と契約できることになっていると嬉しそうに話すアンディー。しかし、もし優勝すれば、キャメロンは有無を言わさずアンディーを殺すに違いない。サラとジョンは決勝戦を静かに見守っていたのだが...。

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2008年2月 6日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #1.04 - Heavy Metal

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン1 第4話 「ヘヴィメタル」

キャメロンが突然クロマティーが生きてこの時代に来ていると言い出した。破壊したはずだとサラとジョンが反論すると、キャメロンは二人に証拠を見せる。それはサラたちがこの時代に現れた瞬間を目撃者に撮影されニュースで流された映像で、解析してみると確かに金属製の頭蓋骨が写っていた。さらにキャメロンはコルタンという金属が明日ロサンゼルス港に到着するという情報も手に入れていた。そしてコルタンとは自分たちの骨格を作るための合金で、クロマティーはそれを使って失った骨格を再生するつもりだろうと説明する。すぐここから逃げて新しい隠れ家を探そうと言うサラだったが、ジョンは逃げ隠れするのはもう嫌だと反対し、クロマティーを返り討ちにするべきだと言う...。

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2008年1月23日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #1.03 - The Turk

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン1 第3話 「ターク」

亡き夫マイルズ・ダイソンの墓参りに来ているタリッサ。ふと気づくと側にはサラが立っていた。前回会った時から8年も経っているのに、サラはまったく歳を取っていない。なぜかと不思議がるタリッサに、サラは理由は言えないとだけ答えた。会いに来た目的は何かと聞かれたサラはレジスタンスが残した何枚かの写真をタリッサに見せ、この中に見覚えのある人物はいないかと尋ねる。最初は答えるのをためらっていたタリッサだが、その中の一人アンディーという男を覚えていると言う。アンディーはかつてサイバーダイン社の研究生だったことがあり、マイルズに気に入られていたと。アンディーも夫のように "死ななければならない" のかとタリッサに聞かれたサラは...。

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2008年1月16日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #1.02 - Gnothi Seauton

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン1 第2話 「汝自身を知れ」

1999年から2007年にタイム・トラベルしてから3日が経過。この時代に "現れた" 瞬間を目撃者に撮影されニュースで騒がれたため、サラたちは隠れ家に潜んでいた。しかし、いつまでもここに隠れているわけにもいかない。キャメロンによると、この時代にはジョンを守るためのレジスタンスが未来から送り込まれていると言う。サラはキャメロンとそのアジトに向かうことにし、ジョンには絶対に隠れ家から出ないよう指示した。だが、アジトに着くとレジスタンスは皆殺しにされ、さらにその遺体に紛れて1体のターミネーターが潜んでいた。格闘の最中、キャメロンをスキャンし未知のタイプであると知ったターミネーターは、戦闘モードを解いて逃亡する。この時代は安全だと言っていたくせに、もうターミネーターに襲われたとキャメロンを責めるサラ。こんなことならいきなり2007年に飛ばず、じっくりジョンを戦士として育てたかったと。するとキャメロンはそれは出来なかったと答える。なぜなら、本来ならばサラは2005年に癌で亡くなる運命だったのだ...。

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2007年11月18日

ターミネーター TVシリーズ&新作映画の何か

公式サイトでポスターの人気投票やってます。ただし、これを見てしまうと誰がターミネーターか分かってしまうことになります(笑。他にも予告編とかも観られますので、ネタバレOKな方はどうぞ~。

http://www.fox.com/terminator/

そして、映画版の新作 『Terminator Salvation: The Future Begins』 の監督が 『チャーリーズ・エンジェル』 のマックGに決定したようですが...大丈夫か?

2007年7月27日

Terminator: The Sarah Connor Chronicles #1.01 - Pilot

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン1 第1話 「序章」

車を猛スピードで飛ばし、先を急ぐサラ。目的地である高校に着くと教室に駆け込み、息子ジョンに声をかける。事態を察したジョンはすぐに教室を飛び出すが、その時すでに校舎は警官たちによって包囲されていた。成す術もなく逮捕され、パトカーに押し込められる二人。だが、発進しようとしたパトカーの前に一人の男が立ちはだかり、銃を乱射して警官たちを皆殺しにする。その隙にジョンを逃がし、死んだ警官の銃を手に入れたサラ。男の顔に向けて発砲すると、そのえぐれた皮膚の下には見慣れた金属製の骨が見えていた。痛みを感じない男はサラの攻撃など気にもせず、逃げるジョンの背中を正確に撃ち抜いた。絶命した息子の体を抱いて泣くサラを見下しながら、男が自分たちの勝利を宣言した直後、世界は核の炎に包まれた...。

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