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True Blood #1.02 - The First Taste

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『トゥルー・ブラッド(仮題)』 シーズン1 第2話

デートの待ち合せ場所でビルを待っていたスーキーは、復讐に来たラトレー夫妻に襲われて瀕死の重傷を負う。そこに現れたビルは怒り狂い、その場でラトレー夫妻を惨殺。意識朦朧としているスーキー抱え、人目につかない場所に連れて行くと、ビルは自分の手首を噛みちぎり、その血をスーキーに飲ませる。見る見るうちに回復したスーキーは、自分もヴァンパイアになったのかと恐れるが、そうはならないと聞かされ安心する。だが、その副作用で五感が異常に鋭くなっているのを、スーキーはあとで気づくことになる...。

署に連行されたジェイソン(スーキーの兄)は、モーデットとのセックスを記録したビデオを見せられる。すると、確かにセックスの最中に自分がモーデットの首を絞めているのが写っていた。そして、ぐったりとしたモーデットに驚き、その場から逃げ去る姿も。これが動かぬ証拠だと言われ、やはり自分が殺したのかとジェイソンは戸惑う。しかし、ビデオの再生を止めずにいると、モーデットが息を吹き返した場面が写っていた。ふざけて死んだふりをしていただけと分かり、釈放されるジェイソン。だが、それならば真犯人は誰なのか? 殺人犯だと疑われて大変だったと、ドーンの家に転がりこんで慰めを求めるジェイソン。激しいセックスのあと、ジェイソンはドーンの体に今まで気づかなかったヴァンパイアの噛み痕があるのを発見する。

竜巻で家が倒壊し、ラトレー夫妻が亡くなったとのニュースが走った。あの時、死にかけていたスーキーは、ラトレー夫妻の身に何が起こったかを見ておらず、ましてや死因の偽装などを知るはずもなかった。胸騒ぎを感じ、ラトレー邸に向かったスーキーは、保安官から実際は竜巻などなかったと聞かされる。昨夜の揉め事(ラトレー夫妻がビルの血液を採ろうとしてスーキーに邪魔された方)を知る保安官は、ビルの仕業だと疑っているようだったが、スーキーはそれを信じたくなかった。

祖母のアデルに紹介するため、ビルを家に招待したスーキー。1865年、30歳の時にヴァンパイアになり家を出たが、ビルは元々この町の出身だったと言う。そして16歳の時、アデルたちの祖先がこの地に越して来たことを、今でも覚えていると。昔の話に興味津々のアデルとスーキーだったが、ビルが気に入らないジェイソンやタラ(スーキーの親友)は、和やかな雰囲気をぶち壊す。ビルはスーキーを連れ出して、二人だけでデートしたいと、紳士的にアデルに許可を求めた。

夜道を散歩しながら、ヴァンパイアが相手に催眠術をかけて血を吸うという噂の真偽を尋ねるスーキー。本当だとビルが答えると、試しに術をかけてみて欲しいとスーキーは頼む。だが、ビルがいくらやってみてもスーキーには催眠術が効かなかった。お互い"変わり者"同士、さらに惹かれ合った二人は、やがて口づけを交わすのだが...。

* * *

評判が良いのでしょうか? 早々とシーズン2の製作が決定したようです。

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[原作] 満月と血とキスと
満月と血とキスと (集英社文庫)

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