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Terminator: The Sarah Connor Chronicles #2.08 - Mr. Ferguson is Ill Today

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ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』 シーズン2 第8話「銃撃戦」

ジョンとライリーの交際を快く思わないサラ。それに同意したキャメロンは、自分がジョンを説得すると申し出た。真夜中、ジョンの部屋を訪ねたキャメロンは、ベッドに添い寝しながら説得を始める。キャメロンの大胆な行動に少し戸惑いながらも、真剣に話を聞くジョン。交際を続ければ、ライリーの身にも危険が及ぶかも知れない...わざわざ注意されなくても、それを承知しているつもりのジョンだったが...。翌朝、床下に隠し金庫を設置しようと、一人で作業していたサラは、クロマティーが家に侵入してきたことに気づいていなかった。捕らえたサラを引き摺りながら、ジョンの部屋を目指すクロマティーだが...。

昨夜キャメロンが去ったあと、こっそり家を抜け出したジョンは、ライリーと共にメキシコに来ていた。二人が観光を楽しんでいると、かつてサラとジョンがメキシコに住んでいた時のことを覚えていると言う男に出会う。サラとジョンが指名手配されているのを知っている男は、通報されたくなければ金をよこせと脅してきた。男と揉め合ううち、ジョンとライリーはメキシコ警察に逮捕されてしまう。ジョンの正体に気づいていない警察は、迎えに来るよう保護者に電話をかけろと言う。普通に電話をかける振りをしてデレクに緊急信号を送るジョン。その後、サラにも電話をかけさせられるが、それに出たのはサラの声色を使っているクロマティーだった。

数時間後、ジョンとライリーが見張りの警官を騙して留置所から脱走した時、署内では銃撃戦が起こっていた。ジョンの居所を突き止めたクロマティーが、邪魔になる警官たちを皆殺しにしようとしていた。絶体絶命の危機に陥ったジョンとライリーを救ったのは、同じくメキシコまでやって来たエリソンだった。メキシコ警察がジョンのデータを登録したのがFBIの網にかかり、元同僚がエリソンにジョンの居場所を教えてくれたのだ。二人を連れて逃げ出したエリソンは、クロマティーが乗って来た車のトランクに押し込まれていたサラも救出。一足遅れでやって来たデレクとキャメロンと合流したサラたちは、クロマティーを葬るための罠を張る...。

* * *

実は今回、物語の構成がいつもと違ってまして、サラ、ジョン、キャメロン、エリソン、そしてクロマティーら各キャラの視点からの話が積み重なって、上に書いたようなストーリーが明らかになるという風になっています。でも、そんなのをいちいち書くと長くなるので、全部をひっくるめて一まとめにして書いてしまいました。

クロマティーが悪役とは言え、皆でよってたかって襲うところは、なんかクロマティーが気の毒なように思えました。しかも、悪役のはずなのに、その死に様はキリストを連想させるように描かれてますし...何か意味があるんだろうか?

タイトルの「Mr. Ferguson is Ill Today」って何のことだろうと、しばらく悩んでたんですが、シーズン1の第1話でクロマティーが登場した時のセリフだったんですね。ニセ教師のクロマティーが「ファーガソン先生が病欠なので代わりに授業を受け持つ」って言ったんでした。そんなの覚えてるかよっ!

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