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Fringe #1.02 - The Same Old Story

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フリンジ(仮題)』 シーズン1 第2話

ブロイルズに呼び出され、とある病院に駆けつけたオリヴィアたち。そこには、へその緒がついたままの老人の死体が転がっていた。ブロイルズによれば、生まれて数時間のうちに成長し、老衰で亡くなったのだと言う。そして、身元不明の母親も出産時に亡くなったが、医師に妊娠した覚えはないと話していたとも。やがて、母親は近くのモーテルに泊まっていたロレインという客と分かり、オリヴィアたちは調査のため現場へと向かう。モーテルに残された痕跡から、オリヴィアは以前から追っていた謎の連続殺人犯がロレインと一緒にいたことを知る...。

ピーターに連続殺人犯の手口を説明するオリヴィア。その男は被害者をモーテルに連れ込み、筋肉弛緩剤を使って動けなくしたあと、下垂体を取り除いて持ち去るのだと。それを聞いたウォルターは、かつて同僚のペンローズ博士と共に、下垂体を使った成長促進の研究をしていたことを思い出す。政府の依頼で、短期間で兵士を育て上げるためのものだったが、結局は失敗に終わった。成長を止める方法が分からなかったのだ。

だが、それとロレインの出産はどう関わっているのか? ウォルターは殺人犯は成長促進された実験体だろうと言う。殺人犯は下垂体を使って逆に成長を抑える方法を発見しており、そのために殺人を繰り返しているのだと。しかし今回は、下垂体を奪う前に殺人犯はロレインと関係を持った。その時、精子がロレインの体内に入ってしまい、妊娠したのだろうと。ウォルターはそう言って、オリヴィアとピーターにコンドームの安全性について疑問を投げかける。

オリヴィアとピーターは、何か事情を知っていると思われるペンローズ博士を訪ねるが、非協力的で何も成果は得られなかった。だがその時、下垂体を取られた新たな犠牲者の遺体が発見される。しかし、今回も殺人犯に繋がる手がかりは何も残されてはいない。ウォルターは、最期の瞬間に見た犯人の顔が、被害者の網膜に焼き付いているかも知れないと言う。しかし、それをモニターに映し出すような装置を持っているのは、世界に一社しかなかった。オリヴィアは仕方なく、マッシヴ・ダイナミック社のニーナに装置を貸して欲しいと頭を下げる。

残念ながら犯人の顔では無く、最期に見た風景が焼き付いていた。しかし、その風景から逆算して犯行現場を特定。そこに向かったオリヴィアとピーターは、怪しげな実験室を発見するのだが...。

* * *

今回、ピーターの出生にも秘密がありそうなことを匂わせていました。

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