2008年11月 9日

Star Wars: The Clone Wars #1.06 - Downfall of a Droid

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』 シーズン1 第6話

グリーヴァス将軍率いる敵の艦隊を罠にはめ、総攻撃をしかけるアナキン。戦いの最中、卑怯にも一人で逃げ出したグリーヴァス将軍を追うアナキンだったが、爆発した敵戦艦の破片を受け、機はコントロールを失った。医務室で目を覚ましたアナキンは、愛機と共にR2-D2を失ったことを弟子のアソーカから聞かされる...。

R2を探しに戻ると言い張るアナキンに、代わりのドロイドを用意すると言い聞かせるオビ=ワン。しかし、アナキンにとってR2はただのドロイドではなく盟友でもあった。消去するよう指示されていた機密情報がまだR2に残ったままだと告げると、オビ=ワンもR2が敵の手に渡らないようアナキンに捜索を命じる。

アソーカとR2の代役R3-S6を連れて、戦場に戻ったアナキン。そこには、漂流している残骸を漁っているサルベージ船がいた。客のふりをしてR2を買いたいと船長に話をするアナキン。好きに探せと倉庫に案内されるアナキンたちだが、R3のミスでそこで眠っていた2体の暗殺ドロイドを起こしてしまう。かろうじて勝利した後、アナキンはここにR2はいないと、サルベージ船をあとにする。しかし、船長はR2を別室に隠していた。このR2に価値があると知った船長は、グリーヴァス将軍に取引を持ちかける。

艦隊に戻ったアナキンに、敵の中継ステーションをスパイしてくるよう指示が下った。目立たないよう一機だけで現地に向かうアナキン。しかし、そこでもR3がミスを連発。逆に居所を知られたアナキンは、グリーヴァス将軍の艦隊に取り囲まれてしまう...。

* * *

グリーヴァス将軍が咳き込んでましたが...これって一体いつの話なんだろ? メイス・ウィンドゥに肺をやられたあとのわけないですし。

有り得ないミスばかりするR3-S6は、頭が金色なのでアソーカは「ゴールディー」と呼んでいますが、アナキンはバカにして「寸胴」と冷たい呼び方をしています。

予告編 http://www.starwars.com/video/view/000703.html

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